2008年4月 4日 (金曜日)

4/4 清明と帝都物語

テレビのニュースで言ってたんだけど、今日は「清明」らしいです。
ちなみに「清明」というのは、二十四節気の1つで、二十四節気は「夏至」とか「春分」とかもそうです。

私は、清明というと「帝都物語」を思い出します。
帝都物語の冒頭は、明治40年の清明のあたり。
加藤保憲が首塚で辰宮洋一郎を依童に将門を呼び覚まそうとするところからはじまります。
……原作しらない人はピンとこなそうです。
映画や漫画、アニメだと省かれているシーンですしねぇ……というか映画版の設定だと話が終わってしまうとも…(苦笑)

初めて読んだ時は、ちょっとドキドキしたですよ。
降霊のシーンとか加藤と洋一郎さんの邂逅のシーンとか。
……というか……
最初は、ホモい話なのかと思ってました……。
いやぁ…
みんな誤解するよねぇ…あれは……。

2008年2月26日 (火曜日)

2/26 226と帝都物語。

2月26日というと、226事件のあった日ですね。

どちらかというと、「帝都物語」の辰宮洋一郎氏の命日って印象の方が強いですが……。

たぶん、そういう人はあまりいないに違いない……。

「帝都物語」といえば、洋一郎さんはお気に入りの登場人物だったので、

それ読んでしばらく続きが読めなかったです。

 

しかし…雪子ちゃんの彼氏は実在の人物なのですよねぇ…。

帝都物語は実在の人物が多数出てきて、先輩とか仕事の知り合いとかの時は

あまり何も思わなかったけど、恋人とかになると急に関係が生々しくてドキドキですよ~。

雪子ちゃんと言えば、この巻では「父さん!」って台詞が好きです。

とっさに出るって事は心の中では洋一郎のことを「父さん」って呼んでたのかなぁ??

今風に言うなら、雪子ちゃんはツンデレですね。(相手お父さんだからちょっと違うけど)

由佳理さんは北一輝に酷い目に合わされたり、最愛のお兄様は死んじゃうわで可哀想すぎです。

辰宮家で洋一郎さんに看病してもらった数日間が幸せな時間だった事を祈るばかりです。

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